


空調服や水冷服との比較comparison
空調服の課題
- 外気温が35℃を超える現場では、体温よりも高い空気を循環させるため、冷却効果が薄いという限界があります。
- 粉じんエリアや防爆エリアなど、ファンの使用が制限される場所では着用できません。
水冷服の課題
- 定期的な水の補充が必要で手間がかかります。
- 濡れて重くなり、不快感を感じることがあります。
- 短時間で水温が上がってしまい効果が続かない。

氷点下ベストが提供する
「本物の涼しさ」real coolness
圧倒的な冷却性能:
ドライアイスが持つ−79°Cの極低温で、血流が集中する首と脇下をピンポイントで冷やし、体全体を効率的にクールダウンします。
快適な着用感:

ドライで軽量
ドライアイスは気体の二酸化炭素に昇華するため、溶けても濡れません。
水冷服のような濡れや重さがなく、快適な状態を維持できます。

体にフィット
ストレッチ素材を採用しており、ドライアイスが常に体にフィット。重さを感じにくく、動き回る作業に最適です。

持続する冷却効果
高密度なドライアイスインゴットを3個収納することで、屋外作業でも4〜5時間の冷却効果が持続します。

ドライアイスの調達についてprocurement of dry ice
『ドライアイスをどう調達し、
どう管理するか?』
配送中の昇華ロス、必要な時に手に入らない、多めに発注して余ってしまう…
これらの課題によって、コストが上がってしまうのです。

その課題を根本から解決するのが、
ドライアイス製造装置です!
この一台は、単なる装置ではなく
現場に、いつでも、どこでも、必要なだけドライアイスを供給する究極の冷却インフラです。

ドライアイス製造装置とはDry Ice Manufacturing Equipment

液化炭酸ガスを原料に、誰でも簡単にタッチパネル操作でドライアイスを自動製造することができます。
形状は使いやすい小型の板状で実験や冷却に最適です。

必要な数を入力すれば、ドライアイスを自動で連続製造。
事前に昇華ロスを見越して多めに発注する必要から解放され、自販機感覚で必要な時に
ドライアイスが手に入れられます。
キャスター付きのため、電源(3相200V)と液体炭酸ガスボンベ(LGC容器)さえあれば需要地でドライアイスを製造できます。そのため、輸送中の昇華ロスを解決できます。
独自のプレス機構により、液化炭酸ガスからドライアイスヘの変換効率を理論値とほぼ等しい最大44%まで引き上げました。その結果、液化炭酸ガスボンベ1本から作れるドライアイスの量が増え経済的であると同時に、製造に要する時間も短縮され、1分あたり最大4個とスピーディーに製造できます。
産業用に流通している炭酸ガスは、石油化学プラントや製鉄所を操業する際に発生した副産物であり、本来大気中に放出されるはずだったもの。
そのため、ドライアイスを使うことで、C02の排出量が余計に増加することはありません。
そして、このドライアイスを冷熱源として使用することは、冷凍機の消費エネルギーを削減することにつながるため、ドライアイスは環境にやさしい冷熱源なのです。


活用シーンusage scenarios
建設・土木工事現場


炎天下での作業でも、氷点下ベストで体温を効率的にクールダウン。熱中症リスクを大幅に軽減し、長時間の作業でも集中力を維持できます。現場にドライアイス製造装置を設置すれば、常に新鮮なドライアイスを補充でき、冷却効果が途切れることがありません。
製造業


高熱を発する機械の近くでも、ファンを使用しない氷点下ベストなら安全に着用可能。また、空調が効きにくい場所でも強力な冷却効果を発揮し、作業員の体調管理を徹底できます。
物 流


夏季のトラック荷台内は密閉されて高温になりやすいため、短時間でも強力な冷却効果が求められます。氷点下ベストは、ファンを使用しないため、荷台のホコリを巻き上げることがなく、クリーンな環境を保ちながら作業員の熱中症リスクを低減できます。
倉庫・工場


空調服では外の熱い空気を循環させるだけで冷却効果が薄いですが、氷点下ベストは体幹を直接強力に冷やすため、作業員の熱中症リスクを大幅に低減できます。これにより、作業効率と安全性を向上させます。

レンタルの流れrental process


よくあるご質問FAQ
- 装置のほかにドライアイスを生成するために必要なものは?
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三相200V 電源と、液化炭酸ガス(LGC容器160kgボンベ)さえあれば、どこでもドライアイスを作ることが出来ます。
- ドライアイスステーションや液化炭酸ガスボンベの取り扱いに資格や届け出は必要?
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特別な資格や届け出は不要!
※ 液化炭酸ガスは高圧ガス保安法により「第一種ガス」に分類されますが、LGC容器で19本以下の保管であれば、許可・届出は不要です - 液化炭酸ガスボンベ1本から何個のドライアイスが作れる?
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液化炭酸ガス(LGC容器160kgボンベ)1本から、最大250個のドライアイスが生成可能です!
- 作ったドライアイスを保管することはできる?
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高断熱発泡スチロール容器に隙間なく収納すれば、半日で10%ほどの減耗に抑えられます!
約17秒に1個の高速製造ですが、一斉に大量のドライアイスを使用したい際は発泡スチロール容器での作り置きも可能です。 - 氷点下ベストは空調服と併用できる?
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空調服との併用も可能です!併用により冷却効果が高まり、空調服の下がクーラーの効いた空間のような感覚になります!
※ 薄着での氷点下ベスト着用による凍傷に注意
